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【2017/11/25 10:35 】 |
自分に嘘をつかないようにしよう
 
昨日の名言

「他人に嘘ついてもいいから、自分には嘘つかないようにしよう」

あるお客様が言われました。
 
続けて

「自分に嘘をついていたら、何が本当の自分か分からなくなる」

と言われました。

まさにそうだと思います。
例えば恋愛だと、口では

「私は彼のことを諦めることにしました。そうしないと先に進めないように思うからです」

と言いながらも、その彼が他の女性と仲良くしているのを見ると嫉妬に狂ってしまう。

また別の話だと、

「憎しみは何も生みません。私はあの人を心の底から許しました」

と言いながらも、その「あの人」が自分を裏切った光景が頭に浮かぶ余り不眠症。

結構よくある話です。
いろいろな思惑や都合などがあると思いますが、どうして自分に言い聞かせないといけないのでしょう。どうして自分の気持ちに蓋をしなくてはならないのでしょう。

人間は理性的な生き物だ。だから感情を制御できなくてはならない

そう言う人もいます。しかし、自分の素直な感情を押し殺してまで、理想の自分を演じるのはむしろ人間らしくないと思います。虚像を自分だと思い、理想像に近づいたと酔いしれ、腹の中で暴れ回る本心を見て見ぬふりをする。

私は、生の自分。格好悪くても、醜くても、みっともなくても、そういう自分に向き合い、そういう自分もまとめて愛おしむことが、自分を本当の意味で大切にしていくことだと思っています。

上記のお客様の言葉

「人に嘘をついてもいいから……」

というのは、人を蔑ろにしてもよいという意味ではないと思います。勿論嘘をつくことを許容するものでもない。その真意は、人以上に自分に対して正直に大切にせよということだと思います。

世の中きれいなものばかりではありません。
人が世の美しさを説く以上に闇で溢れているかもしれません。
しかし、その闇を汚いものだと見下すことそのものが、更なる闇を生み出すものだと思います。

私は闇を直視しつつ、それを温かく抱きしめることができる人間でありたいです。
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【2012/09/28 00:15 】 | エッセイ | 有り難いご意見(0)
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